●「いしん」に込めた三つの想い
明治維新。それは大政奉還により260年以上続いた江戸幕府が終焉を向かえ
新たな時代の幕開けとなった激動の時代です。
地球温暖化、資源エネルギー問題、人口爆発。
時代はまさに世界規模で激動の時を向かえています。
この激動の時代を、これから生き抜いていかなければならないのは、まさに今の子供たちなのです。
勉強ができれば良いのではない。これからの時代を切り開き、世界に通用する子供を育てます。
言わずとも察することを以心伝心と表現します。
これは、日本人しか持たない能力であり美徳といわれています。
ではなぜ言わずとも察することができるのでしょうか?
それは相手の立場に立って物事を考えられるからなのです。
相手を思いやる心を身につけます。
ローマの道は一日にして成らず。
日々一歩一歩進むことにより目標に到達するのです。
- それは時に我慢すること。
- それは時に挫折すること。
- それは常に努力すること。
社会に出れば、楽なこと・甘えたこと、は通用しません。
学生の内に勉強だけでなく多くのことにチャレンジし、
成功だけでなく、挫折、失敗も数多く経験することをお勧めします。